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中国のコロナ責任追及、雇用奪還 トランプ氏が2期目公約を発表

中国のコロナ責任追及、雇用奪還 トランプ氏が2期目公約を発表

トランプ米大統領の2期目の公約ポイント

 【ワシントン共同】11月の米大統領選で再選を狙うトランプ大統領の選対本部は23日夜、2期目の公約を発表した。対中政策で「新型コロナウイルスを世界に拡散させた責任を取らせる」と強調、経済分野でも中国から100万人分の製造業の雇用を取り戻すと訴えた。さらに新型コロナ対策を推進し「(米国を)来年には正常化させる」との目標を明示。外交面では駐留米軍経費について「同盟国に公平な負担額を支払わせる」とし、日本などに引き続き負担増を求める考えを示した。  トランプ氏は世界最悪の感染者数となった新型コロナ対応を批判され、支持率を落としており、これを強く意識した内容だ。