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記録的大雨のおそれ 肝属川・川内川 国交省「氾濫の危険性高い」

台風10号の接近に伴い記録的な大雨が予想されている九州では、河川の氾濫の危険性が高まっているとして、気象庁と国土交通省は早めの避難などを呼びかけています。 氾濫の危険性が高まっているのは、鹿児島県内を流れる肝属川、川内川、それに熊本県の球磨川や宮崎県の大淀川など国が管理する九州の6つの川です。 7日までの24時間に「100年に一度程度の雨量」と同じか、それを上回る量の雨が予想されています。また、国土交通省は名前を挙げていない支流などの河川についても氾濫の危険性が高いとしていて、風や雨が強まる前に避難するなど早めに安全を確保するよう呼びかけています。