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台風10号、韓国上陸から4時間半で「日本海上へ」…「中部地方では、まだ強風の影響あり」

台風10号、韓国上陸から4時間半で「日本海上へ」…「中部地方では、まだ強風の影響あり」

7日午前、韓国南東部の慶州で、消防隊員が住民を救助している(画像提供:wowkorea)

韓国に上陸し、強さが“強”から“弱”へと弱まった台風10号が、再び日本海へと抜けていった。 【写真】もっと大きな写真を見る 韓国気象庁は今日(7日)午後1時30分ごろ、台風10号が韓国の東北部、日本海沿いにあるカンヌン(江陵)の北側約20キロメートル付近の海上へと進んでいったと伝えた。 台風10号は、午前9時ごろには韓国の南東部、日本海沿いにあるウルサン(蔚山)に上陸していた。そして約4時間30分 日本海側の内陸を進んでいったということである。 ただ 台風の強風半径は午後1時基準で350キロメートルに達しているため、韓国中部地方の内陸の地域は依然として台風の暴風圏内にある。 韓国気象庁は「まだカンウォンド(江原道)の東部を中心に、かなり多くの雨が降る所と、かなり強い風が吹く所があるため、事故に気を付けてほしい」ともとめた。