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大迫勇也への批判集中に疑問…同僚DFが擁護「ユウヤがスケープゴートになるはずはない」

大迫勇也への批判集中に疑問…同僚DFが擁護「ユウヤがスケープゴートになるはずはない」

ブレーメンに所属する大迫(C)Getty Images

ブレーメンのU-21オーストリア代表DFマルコ・フリードルが、日本代表FW大迫勇也に対するファンの批判に言及。地元紙『ヴェーザークリーア』が伝えた。 大迫は今シーズンの公式戦2試合に先発出場するも、それぞれ前半のみで交代。1-4で落とした開幕節のヘルタ・ベルリン戦ではミスする度にブーイングされると、交代時にはそれを歓迎する拍手が沸き起こるなど、特に大迫に批判が集中している。 そんな扱いを同僚のフリードルも疑問に思っている様子。「今回ユウヤがブーイングされたが、彼がスケープゴートになるはずはない。僕たちみんながチームとして責任を持たなければいけないことだ」と強調すると、「ユウヤは高いクオリティを持ち、僕たちのサッカーにとって大事だ」と続けた。 一方、大迫自身の精神状態は心配していないという。「もちろんドレッシングルームでは彼と話している。ただ、ユウヤはこの状況をどうやって乗り越えればいいのか、プロ選手であるだけに自分でも分かっているよ」と指摘している。 なおブレーメンは現地時間26日に行われるブンデスリーガ第2節ではアウェーでシャルケと対戦。フリードルは黒星スタート同士の対決に向けて、「みんな、何が懸かっているのか知っている。序盤から下位に低迷したくない」と気を引き締めていた。