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仏紙シャルリー元事務所付近で刃物襲撃 2人重傷、テロ容疑で捜査開始

仏紙シャルリー元事務所付近で刃物襲撃 2人重傷、テロ容疑で捜査開始

仏パリにある風刺週刊紙シャルリー・エブドの元事務所付近で刃物による襲撃が発生し、容疑者1人を警察が拘束する様子。AFPが入手した動画より(2020年9月25日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】(更新、写真追加)フランス・パリで25日、風刺週刊紙シャルリー・エブド(Charlie Hebdo)の元事務所付近で刃物による襲撃が発生した。警察によると、2人が重傷、容疑者1人が逮捕されており、テロ容疑での捜査が始まっているという。またある司法筋は、事件に関連して別の人物1人の身柄が拘束されたとしている。 【関連写真17枚】物々しい現場の様子 走る警察、搬送される負傷者、現地入りした首相ら  警察は、男1人が市内のバスチーユ広場(Place de la Bastille)付近で逮捕されたと発表。当初4人が負傷し、うち2人が重傷としていたが、後に2人重傷と訂正した。  またもう1人の容疑者の拘束理由については、現時点では分かっていない。  2015年1月に12人が死亡したシャルリー・エブド襲撃事件をめぐっては現在、共謀罪などに問われている被告らに対する公判が行われている。【翻訳編集】 AFPBB News