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第一生命の元営業職員、19億円だまし取る…顧客に「高金利で運用」と持ちかけ

第一生命保険は2日、山口県周南市の営業事務所で働いていた80歳代の元営業職員の女性が、20人以上の顧客に架空の金銭取引を持ちかけ、金銭をだまし取っていたと発表した。不正は10年以上前から行われていたとみられ、被害額は少なくとも約19億円に上るという。  第一生命によると、元営業職員は顧客に「高金利で運用する」と持ちかけ、不正に金銭をだまし取ったという。顧客から連絡があり、今年7月に不正を確認した。第一生命は山口県警に告発し、懲戒解雇処分とした。被害に関する問い合わせは、第一生命コンタクトセンター(0120・157・640)。