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熊大研究員殺害疑い、熊谷容疑者を再逮捕 ひも状凶器使用 

熊本大の女性研究員(35)が殺害された事件で、県警捜査本部は3日、死体遺棄の疑いで逮捕された熊本市中央区本荘3丁目、無職熊谷和洋容疑者(67)が、ひも状のものを凶器として使っていたことを明らかにした。捜査本部は同日、殺人の疑いで熊谷容疑者を再逮捕した。  再逮捕容疑は9月6日午後5時半ごろ、熊谷容疑者の自宅マンション付近で、女性の首をひも状のもので締め、窒息死させた疑い。捜査本部によると、熊谷容疑者は女性が住むマンションの元清掃員。2人が5月から数回、携帯電話で通話していたことが分かっており、捜査本部は事件との関連を調べている。