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『RIZIN.22』江幡塁、親友・三浦春馬さんに捧げる勝利「リングでメッセージを送り続ける」

『RIZIN.22』江幡塁、親友・三浦春馬さんに捧げる勝利「リングでメッセージを送り続ける」

『RIZIN.22』植山征紀選手との対戦に勝利した江幡塁選手 (C)ORICON NewS inc.

 WKBA世界スーパーバンタム級王者・江幡塁選手(29)が9日、神奈川・ぴあアリーナMMで開催された『RIZIN.22』で、シュートボクシング日本スーパーバンタム級王者・植山征紀選手(24)と対戦し、3-0で判定勝ち。『RIZIN』2戦目で初勝利を挙げた。 【写真】勝利を収めた江幡塁選手、試合の模様  3分3ラウンドを戦い抜いた江幡選手は、勝利者インタビューで「皆さん、本当に応援ありがとうございました! 『RIZIN』で復活戦をさせていただき、本当にありがとうございました!」と高らかにあいさつした。  先月18日に亡くなった俳優の三浦春馬さん(享年30)とは、少年時代からの親友だった。「皆さん、ご存知の方もいると思いますが、7月18日、試合間近でした。小さい頃から夢を語ってきた親友が亡くなりました」と切り出すと「本当に辛くて、つらくて、目の前が見えないくらい、つらくて…」と声を振り絞った。  それでも前を向くと「だけど、僕は格闘家です、ファイターです。なので僕の生き様は、このリングでしか見せることしかできません。これからもどんなにつらいことがあっても、このリングでメッセージを送り続けます」と言葉に力を込め、喝采を浴びた。