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杏が絶対譲れなかった2つの条件 東出は2億円豪邸手放すことに

杏が絶対譲れなかった2つの条件 東出は2億円豪邸手放すことに

8月上旬、自宅に車庫入れする杏/Copyright (C) 2020 Kobunsha Co., Ltd. All Rights Reserved.

むせ返るような暑さに見舞われた8月中旬の昼過ぎ。涼しげな表情で都内にある自宅のガレージに愛車を入れたのは、杏(34)。8月1日に東出昌大(32)との離婚を発表したばかりの杏だが、この日は心なしか晴れやかな表情をしているようだった――。 【写真】16年10月、カフェレストランでランチデートに出かけていた。 「杏さんはマスコミからの取材を避けるため、離婚発表後に子供たちを連れて避暑地にある別荘に身を移していました。1週間ほど滞在して、最近また自宅に戻ってきたそうです」(杏の知人) いっぽう、元夫の東出昌大は8月13日、都内で行われた映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の舞台挨拶に登場。離婚後初の公の場となったが、短髪を逆立てた若々しい姿にイメージチェンジ! 離婚について触れることなく、終始にこやかな表情を浮かべていた。 「東出さんはしばらく実家に身を寄せていましたが、離婚発表前後から都内のウイークリーマンションに移って1人で暮らしているそうです。定期的に母親が様子を見にいっているといいます」(映画関係者) 1月下旬に東出と唐田えりか(22)との不倫が報じられてから約7カ月。ともに吹っ切れたように見える2人だが、離婚を決断するまでの道のりは平たんではなかった。 「東出さんは関係修復を望んでいましたが、杏さんは弁護士を立て、直接話し合うことはほとんどなかったそうです。なんとかして離婚を避けたい東出さんは交渉を遅らせるためにギリギリまで弁護士を立てず、交渉を引き伸ばそうとしました。しかし、杏さんの意思は固く、最終的に東出さんも折れました」(芸能関係者) 離婚の意思を貫き通した杏だが、東出への“温情”もあった。 「杏さんには東出さんを必要以上に罰したいという気持ちはありません。養育費は東出さんが支払う形で決着しましたが、慰謝料は求めなかったそうです」(前出・知人) 曲折を経て“円満離婚”となった2人。しかし、そんななか杏にはどうしても譲れなかったものがあるという。 ■杏が絶対に譲れなかった“2つのもの” 「離婚交渉のなかで、3人の子供の親権と自宅の権利は杏さんが持つことになったそうです。この2つだけは離婚するうえで、杏さんとしては絶対に譲れない条件だったといいます」(前出・知人) ’16年9月末に購入した自宅はこだわりのつまった思い出の“愛の巣”だった。 「自宅があるエリアは芸能人も多く住む閑静な高級住宅地で、坪単価は200万円ほど。地下1階、地上2階建ての豪邸ですが、新築ではなくリフォームした中古物件。インテリアにも造詣の深い杏さんのこだわりがいたるところに込められているといいます。 土地建物合わせて2億円ほどで、ローンは組まず、2人で折半してキャッシュで購入。権利も半分ずつ持っていたので、東出さんは1億円を手放したことになりますね」(地元の不動産業者) 杏が自宅を手放したくなかったいちばんの理由。それは、愛する3人のわが子のためだった。 「杏さんは落ち着いて子供を育てることを最優先に考えています。このエリアに決めたのも、緑豊かで近くに公園や学校も多く子育てに適しているから。また、子供たちが通っている保育園は藤井聡太棋聖(18)も受けたモンテッソーリ教育を取り入れている話題の園。 感性をのびのび伸ばす教育法で知られ、杏さん自ら探して決めたそうです。友達もたくさんできて、子供たちもとても気に入っているといいます。杏さんとしては子供たちの将来のためにもこの環境だけは絶対に手放したくないという気持ちなのでしょう」(前出・知人)